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やめてみる「選択」

こんにちは。
ギフト理事長の高岡です。

私は色々な先生の元、タッチや発達について学ばせてもらいました。
それは全て目から鱗の学びであったことは間違いありません。

「こうしなければ」「これができるように」「親として」「子どもとは」そんな頭でっかちな親でもありました。
発達の学びの中で「嫌がる事を一回やめてみる」という「選択」があることを教えてもらった時は「衝撃」でしたね。

「頑張ってやる」「嫌なことでも続ける事に意味がある」と思っていた人間ですから。

この事を聞いた時は「ナルホド!」と思ったと同時に「勇気がいることでもあるな」を感じました。

そして、頭で学んだ事をわかっていた私ではありますが、いざ我が子の状況でこの「選択」ができるかとなると、話は別になるわけです。


この新年度、我が子に色々な出来事が起こりました。
いや、身をもって私に教えてくれた出来事でもあったのですが。


そして「やめる」「決断」を「選択」しました。


めっちゃ勇気がいります。
生活のペースが狂う事の不安(私が)
先の見通しが立たない不安(私が)


そうそう、結局「私が」不安なのです。


でも、困っているのは子どもです。


困っているサインを、子どもはちゃんと出していました。
それに私は気づいてもいました。
その度に「やめる」選択は頭によぎっていました。
けど「決断」できませんでした。


でも、子どもは、とってもとっても「困っていた」のです。
サインを出し続けました。


そして今回「やめる」選択をしたことによって、色々なことが見えてきました。


環境を整えてあげることの大切さ。
必ず子どもは、サインをだしているということ。


子どもの行動には意味があること。


これ、全部「発達タッチケア」でお伝えしていることです。
そう、改めて実体験として学びました。


私の挨拶文でも書かせてもらっていますが、子どもは全エネルギーを使って私たちに教えてくれています。



そして、今回の事を通して、私自身様々な事も痛感しました。
手が届かないサービス、困っている現状。


そう、仕組みづくりにも取り組んでいきたいと思っています。


ギフトでは「障がい児育児」「心配がある子育て」で困っている事、嬉しい事などシェアしていきたいと思っています^^
たくさんの色々な声を集めていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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