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二次的問題

こんにちは。
理事長の高岡です。

 

根底に凸凹がある、特性がある。

そこを気づかずに、いや気づいていてもスルーをしてきてしまった。

いや、何か手立てが必要だと感じていたけど、どうしていいかわからなかった。

そんな日々が続いていく中で、二次的問題に発展したりすることがあります。

いわゆる二次障がいですね。

 

二次障がい事例をみていくと、やはり根底には、凸凹がある、不安、恐怖などの反射が残っているお子さんが多いなぁという印象をうけます。

この反射については「発達タッチケアでふれていきます。」

 

不安や過敏、こだわりが強く、集団生活の刺激がストレスとなり、園や学校へいけなくなる。
否定されることに弱い。
人から意見されるだけで、対人関係が辛くなる。
完璧思考が強く、他人の失敗や間違いを見逃すことができなく、トラブルになる。
他人との距離感が取れずに、トラブルになる。
家庭、園や学校での叱責、関係性の構築ができず、肯定感を失う。
反抗挑戦性障害となり、暴言、暴力となる。
からかい、いじめの対象となり、助けてあげれず、不登校、うつ、引きこもりに発展する。
気づかないうちに無理をする、頑張りすぎて、過剰適応となり、精神的に限界がくる。

 

色々なことが考えられます。

 

起こる前の予防、必要な支援をもう一度考えたい、知ってほしい。

 

そして、起こってしまったからといって遅くはない。

 

ママにできることはたくさんあります。

もちろん、ママは頑張りすぎなくていい。

何よりママの心が一番傷ついて、疲弊している時かもしれない。

助けてくれる人はいっぱいいる。

味方はいっぱいいる。

できることはある^^

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